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1/19 sun.
熊本大学医学部産婦人科の大場隆准教授と
熊本県歯科医師会の田上大輔先生による
妊娠期における医科歯科連携をテーマにした
講演会に参加してきました
子宮内の感染症「絨毛膜羊膜炎」と「歯周病」は
早産の原因になるとされています
熊本県では、産婦人科・歯科と行政が連携し、
早産予防対策を実施した結果
極低出生体重児数が約3割に減ったとのことでした。
その他多数の興味深いデータなど勉強になりました

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